• 収蔵資料展示「大正から昭和の防寒手袋」
    大正時代のズックと木綿製、昭和の初め頃のわらで編まれたもの、犬の毛皮を中表にしたものなど、「てっかえし」とも呼ばれていた様々な防寒手袋を展示します。当時の冬の暮らしを想像しながらご覧ください。 会期:12月1日(木)〜1 […]
  • ロビー展示「写真展 斜里平野」
    「景観ハンター」を自称する村田良介さんの写真展です。「天に続く道」をはじめとする斜里平野の絶景を写真で紹介します。今回のテーマは「ドローンに負けない写真を撮れるか‥」とのこと。斜里岳や海別岳からの写真も交えて畑や防風林が […]
  • 開館記念イベント「もちつき大会(持ち帰りのみ)
    開館記念のもちつき大会を3年ぶりに開催します。例年は記念日(12月28日)に行いますが、参加しやすいように12月25日(日)に実施します。新型コロナ対策のため、ついた餅はその場で食べず、持ち帰りとします。 日時:12月2 […]
  • 講座「トンボ玉づくり」
    ガラス棒をバーナーで溶かし、鉄棒に巻き付けてトンボ玉を作ります。今回は大人の方を中心に、じっくり時間をかけてたくさんのトンボ玉を作り表面にきれいな模様も付けてみましょう。 日時:12月18日(日)9時、10時、11時から […]
  • 講座「斜里の小麦でヒンメリをつくろう」
    ヒンメリとは麦わらでつくられた北欧フィンランドの伝統的な装飾です。クリスマスの飾りとして用いられることも多いヒンメリ。今回は7月に斜里で収穫された小麦わらで、ヒンメリをつくります。ぜひご参加ください。 日時:12月10日 […]
  • 講演会「研究から見えてきた知床のヒグマのくらし」
    市街地への出没や、農作物被害…そんな話題の多いヒグマですが、森の中では木の実を食べ、木陰で眠り、静かにたくましく生きているのだそうです。今回は知床で調査研究を続けてきたお二人からヒグマの調査研究と、それによって見えてきた […]
  • 講座「皆既月食観察とスマホ撮影」
    月が東の空から登り始めると間もなく欠け始め、19時17分に皆既月食が始まります。約1時間30分もの長い間、赤銅色の皆既月食が観察されます。今回は要望の多かったスマホを使って天体望遠鏡で見える月の撮影を行いますので、お持ち […]
  • 収蔵資料展示「大正浪漫な山高帽子」
    大正時代、西洋文化の影響を受けて新しい流行を取り入れた「モボ・モガ」(モダンボーイ・モダンガールの略)の服装が流行しました。モボのファッションアイテムのひとつである「山高帽子」は、斜里で撮影された当時の写真にも身につけて […]
  • ロビー展「はた織りの会展示」
    交流記念館ホールでは機織り会のみなさんが丁寧に時間をかけて織った作品を展示しています。新作も出品されていますのでぜひごらんください。 会期:〜11月19日(土)まで 場所:交流記念館ホール ※観覧料は無料です。
  • 講座「メノウひろいとメノウみがき」
    火山活動の熱水(温泉)が、岩石のすき間で冷やされるとメノウができます。この講座では実際に知床半島(真鯉)でメノウを拾い、博物館に帰ってからそれをきれいに磨きます。 日時:10月23日(日) 9:00〜12:00 場所:知 […]